小児矯正歯科で顎関節症を防ぐ・治す

 

 

    レーザー小手術 

 

岡永歯科では、レーザーを用いた小手術を行っています。ここでは、小児歯科、矯正歯科で頻度が高い小帯切除術と開窓術の2症例を紹介します。

● 小帯切除術

前歯の小帯が大きすぎると、前歯の歯並びが悪くなることがあります。下の写真は上唇小帯が大きすぎて、開咬になっています。このような症例に、小帯切除術がよく用いられます。

<上唇小帯切除術例>

レーザーによる切開

骨膜上の剥離(菱形の創面に)
一部縫合

術後1週目

 

● 開窓術

なかなか萌出してこない歯に対して、被っている歯肉を除去して萌出しやくする手術です。

<開窓術例>

術前術前のレントゲン術中(レーザー照射)術直後19日後(歯が萌出してきています)

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