小児矯正歯科で子どもの顎関節症を防ぐ・治す

 


 顎関節症とは、どんな病気?


 

近年、顎関節症は、むし歯や歯周病と並ぶ第三の口のと病気と言われるようになって広く知られるようになりましたが、患者様の中には、「顎関節症が、どのような病気なのか」解らない方も少なくありません。そこで、まず、この病気について説明します。

● 顎関節症の原因

 顎関節症の原因として、次のようなことが考えられます。顎関節症は、これらの原因が複合的に関与して発症します。

@噛み合わせ
A噛み癖
B歯ぎしり
Cストレス
Dその他


   顎関節症の局所症状

 顎関節症には、次のような局所症状があり、開口障害が起きます。

@口が開きにくい。
A口を開けると痛い。
B口を開けると音がする。
C口を開け閉めするとずれる。


  
顎関節症の全身症状

 顎関節症には、局所症状として現れる開口障害のほかに次ののような全身症状があります。

@首・肩がこる。
A顔半分が何となく痛い。
B腰が痛い。
C手足の関節が痛い。
D手足の指先の血のめぐりが悪くなる。
E背骨が湾曲する。
F顔が歪んでくる。
G姿勢が悪くなる
Hいびきをかく。
Hその他


   顎関節症とストレス

 その他に、顎関節症には、次のようなストレスの関与を疑わせる症状を伴うことも多いです。

@
めまいがする。
A耳鳴りがする。
B夜、眠れない。
C歯ぎしりをする。

全身咬合

 最近の研究で、噛み合わせ(咬合)の異常により、全身にさまざまな症状が現れることが解ってきました。 
 

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