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岡永歯科の口腔粘膜・舌の痛み外来

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-376-3503

〒272-0015 千葉県市川市鬼高3-11-9

心療歯科に取り組む岡永歯科

ようこそ、岡永歯科のホームページへ。

岡永歯科は、口腔粘膜や舌の痛みの治療に積極的に取り組んでいます。口腔粘膜や舌の痛みと一言で言っても、その原因はさまざまです。炎症、心身症、口腔癌などの他、ドライマウスによっても口腔粘膜や舌が痛くなります。そして、その原因によって治療方法も異なります。だから、素人判断は禁物です。口腔粘膜や舌の痛みにお悩みの方は、専門の歯科医に相談しましょう。

口腔粘膜や舌の痛みの診療方針お知ら

  • 口腔粘膜や舌の病気は歯科の領域です!

    なかなか治らない口腔粘膜や舌の痛みに悩まされていませんか?
    不安ですよね?
    素人判断で一喜一憂していても、解決にはならないですよ。


    歯科医は、むし歯や歯周病だけ診ているのではありません。お口の中すべてを診ます。口腔粘膜や舌の病気も歯科の領域です。ですから、口腔粘膜や舌の痛みに悩んでいる方は、専門の歯科医に相談しましょう。        
  • 口腔粘膜や舌の痛みの原因
    冒頭でも触れましたが、口腔粘膜や舌の痛みの原因はさまざまです。例えば、同じ舌の痛みであっても、口内炎、歯科カンジダ症、ドライマウス、舌痛症、口腔癌などいろいろなのです。単なる口内炎ならばステロイドの軟膏を塗れば良くなりますが、他に原因がある場合はそうはいきません。ステロイドの軟膏が効かない場合には、その原因を調べる必要があります。
    岡永歯科では、ドライマウス、歯科カンジダ症、舌痛症などを疑い、更に詳しく調べます。そして、その原因に基づき、別の治療を選択します。診断が合っていなければ、治りませんから。
    また、なかなか治らない口内炎の中には、癌が疑われるケースがあります。そのような場合には、岡永歯科では細胞診を行い、スクリーニングします。もちろん、癌と診断されれば、大学付属病院などを紹介いたします。
    最後になりますが、岡永歯科では、以前からドライマウスの治療しているので、歯科カンジダ症や舌痛症なども診ています。口腔粘膜や舌の痛みでお悩みの方は、安心してご相談ください。
  • 口腔粘膜や舌の痛みの治療
    口腔粘膜や舌の痛みの原因に応じて、以下の治療を組み合わせて総合的に治療を行います。
    @薬物療法
    一般的には、軟膏などの外用薬が中心となりますが、ドライマウスや歯科カンジダ症などでは内服薬も処方することが多いです。また、ストレスの関与が強い舌痛症などの場合、抗不安薬を使用することがあります(保険で抗不安薬を処方するためには、医師の診断が必要になります)。
    漢方も有効なのですが、保険では制約が多くて使いにくいようです。その代わりにツボ療法をしています。
    Aレーザー
    アフタ性口内炎の場合、患部にレーザーを照射して治療します。また、鎮痛効果を期待して、痛みのある場所や針治療のツボにレーザーを照射することもあります。
            
    B心理療法
    舌痛症やドライマウスでメンタルの関与が疑われる場合には、内科・心療内科などに診断を依頼し、自律訓練法などの心理療法を行います(保険で心理療法を行うためには、医師の診断が必要になります)。
    Cリハビリ
    老人性のドライマウスなどで咀嚼・嚥下障害が認められる場合には、唾液腺マッサージや機能訓練などのリハビリを行います。
    D冠・入れ歯の治療
    冠や入れ歯が合わなくて、舌などに口内炎が出来ることがあります。その場合、原因となっている冠や入れ歯の調整や再製をします。
  • 院長の経歴
    歯科の傍ら、心理学やカイロプラクティック・整体療法を学び、総合的な診療を行っています。歯科医学が第一専攻ならば、心理学は第二専攻と言えるかもしれません。日本心理学会認定の心理士資格を持っています。また、カイロプラクティック・整体療法は養成校で学んだ後、セミナーで研修を積みました。
    カイロプラクティックというと、やたらポキポキと矯正ばかりするイメージがありますが、私の手技は違います。矯正する前に筋肉やツボ(トリガーポイント)を押圧して緊張を取り除いてリラックスさせます。必用に応じて、低周波治療などの電子療法、光線療法などの温熱療法なども併用します。また、顎関節症やドライマウスのリハビリでファシリテート・ストレッチもしています。
          
    そのような経緯から、口腔粘膜や舌の痛みの治療にツボ療法を併用しています。ツボに低周波を通電させたり、レーザーを照射したりして治療しています。
    平田式熱針療法のセミナーにも行きましたが、臨床に用いていません。レーザー針治療をしています。レーザー針治療の場合、ツボから3ミリ離して照射しています。
    吸い玉のセミナーにも行きましたが、現在は使っていません。帯状ヘルペス後の神経痛に吸い玉を使用した症例を見たことがありますが、帯状ヘルペスの治療はしていません。     

Okanaga Dental Clinic岡永歯科

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