舌の痛み、顎と噛み合わせの不調、口の乾燥などの歯科心身症、歯科治療恐怖症でお悩みの方の相談室
歯とおロの悩み相談室
主催: 岡永歯科
HOME / 歯とお口の悩み相談室
舌痛症 舌の痛み
歯とお口の悩みは何ですか?
顎と噛み合わせの不調
舌の痛み、口の乾燥
歯科治療恐怖症
よくある質問
   ・治療内容について
   ・治療費について
   ・病・医院の紹介
WEBカウンセリング
   ・治療内容について
   ・治療費について
医院紹介
   ・岡永歯科
    <心療歯科外来
    <顎と噛み合わせ外来
    <最新の歯科治療
    <歯科治療とカイロ
   
 
院長のブログ
 
院長のブログ
 
ドライマウス外来

【岡永歯科の口コミ】
  

よくある質問・相談

老人の歯とお口の健康

 

 介護予防

 

 近年、介護の分野で予防が注目されるようになりました。歯科も、その例外ではありません。歯科では、「食べる機能のリハビリ」が注目されています。
 「食べる機能のリハビリ」と言われても、あまりピンとこない方も多いかと思います。食べる機能は、咀嚼(噛むこと)と嚥下(飲み込むこと)とからなり、その障害は高齢者に多く見られます。在宅医療や在宅介護を受けている患者様にも認められています。
 高齢者の場合、噛めないと口腔(咀嚼機能が低下して食べれなくなり、食欲が低下します。その結果、高齢者の介護度が進みます。また、食べる機能の低下は。全身の問題なのです。食べる機能は、痴呆の進行とも関係があります。食べる機能に障害がある高齢者の方が痴呆の症状が進みがちです。
 そのため、歯科でも、在宅医療や在宅介護を行っており、食べる機能(咀嚼・嚥下障害)のる派びり治療が保険でも認められています。しかし、保険で認められている給付の範囲は、常時寝たきりの状態に準じるものに限られています。このような患者様の場合、在宅での治療は難しく、治療効果も低いようです。
 筆者がドライマウス(口腔乾燥症)を治療した経験では、重症になる前の介護予防の段階で外来で計画的に治療することによってかなりの機能回復が期待できます。その際、重要なことは、口や舌だけでなく、首や肩についてもリハビリすることです。口や舌しか診ない歯科のあり方は、間違っています。

口腔ケアの詳細は、ここをクリック!




舌の痛み 舌痛症 ドライマウス 舌炎 口腔カンジタ症 あご 噛み合わせ 治療 症状 病院 顎関節症 咬合関連症候群 歯軋り 矯正歯科
〒272-0015 千葉県市川市鬼高3-11-9
TEL:047-376-3503 
Copyright (c) 2005 okanaga dental clinic. All rights reserved.
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】