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 介護予防

 

 近年、介護の分野で予防が注目されるようになりました。歯科も、その例外ではありません。歯科では、『口腔機能』いわゆる『食べる機能』のリハビリが注目されています。 口腔機能のリハビリと言われても、あまりピンとこない方も多いかと思います。口腔機能は、咀嚼(噛むこと)と嚥下(飲み込むこと)とからなり、その障害は高齢者に多く見られます。
 
 訪問歯科診療の患者さんを診ていると、口腔機能が低下した高齢者の多さに驚かされます。脳梗塞の後遺症がある患者さんは、ほとんど口腔機能が低下しています。複数の病気を抱えていて多剤服用の患者さんやリウマチの患者さんは、唾液の分泌が減少して嚥下が難しくなることがあります。

 次のような症状があれば、口腔機能の低下を疑っても良いでしょう。
@半年前と比べて、固いものが食べにくくなった?
Aお茶や汁物などでむせることがある?
B口の渇きが気になる?

 高齢者の場合、噛めないと口腔機能が低下して食べれなくなり、食欲が低下します。そのため、栄養面などの全身的な2次的な不具合を起こすことがあります。高齢者では、身体的栄養状態の低下は老化を加速させ、疾病の発症を促します。口腔機能の低下は、全身の問題なのです。また、食べる機能は、痴呆の進行とも関係があります。食べる機能に障害がある高齢者の方が痴呆の症状が進みがちです。

 そのため、歯科でも、訪問歯科診療を行っており、口腔ケアとして口腔機能のリハビり治療が保険でも認められています。

 筆者がドライマウス(口腔乾燥症)を治療した経験では、重症になる前の介護予防の段階で計画的に治療することによってかなりの機能回復が期待できます。

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