舌の痛み、顎と噛み合わせの不調、口の乾燥などの歯科心身症、歯科治療恐怖症でお悩みの方の相談室
歯とおロの悩み相談室
主催: 岡永歯科
HOME / 歯とお口の悩み相談室
舌痛症 舌の痛み
歯とお口の悩みは何ですか?
顎と噛み合わせの不調
舌の痛み、口の乾燥
歯科治療恐怖症
よくある質問
WEBカウンセリング
医院紹介
 
訪問歯科診療
 
院長のブログ
 
院長のブログ
 
ドライマウス外来
 
<岡永歯科 口腔外科サイト>歯科・口腔外科などの情報
 
<美容歯科治療>セルフホワイトニングのトラブル、クレームに関する情報
 
金属アレルギーの方はこちら
よくある質問・相談
高齢者と入れ歯

 歯がない高齢者?  

 日本歯科医師会が提唱している8020運動、その根拠は「歯がなくなって20本未満になると、口腔機能(食べる機能)が低下するからです。また、残っている歯が少ない高齢者は、転倒リスクが高くなると言う報告もあります。
     
 特に、高齢者の場合、噛めなくなると軟らかいものしか食べなくなり、噛む機能が衰えます。そして、さらに軟らかいものしか食べなくなります。この廃用性のスパイラル、怖いですよ。

よく噛まなくなると

 高齢者が軟らかいものしか食べなくなり、よく噛まなくなると、唾液も出なくなります。老人性のドライマウスになるのです。
 唾液が出なくなると、「食べ物が飲み込みにくくなる」とか、「乾いた食べ物を噛みにくい」とか、「水を飲まないと乾いた食べ物を飲み込めない」とか、「口の中がネバネバして話しにくい」とか、「入れ歯で傷つきやすい」などの症状が出ます。口腔機能(食べる機能)が低下するのです。
 このような場合、入れ歯を入れて噛めるようにしましょう。入れ歯を入れて噛めるようにすれば、唾液が出るようになり、口腔機能(食べる機能)も改善します。

入れ歯の手入れ

 訪問歯科診療で高齢者の入れ歯を拝見すると、デンチャープラークとよばれる入れ歯に付着・沈着するものが付いています。これは、歯牙に付着する歯苔とは細菌の種類が異なり、入れ歯に起因する口内炎の原因と考えられています。
 その場合、入れ歯のケアも大切です。入れ歯の内面や表面に付着しているデンチャープラークが取れるまで綺麗に磨きましょう。
                                                        






舌の痛み 舌痛症 ドライマウス 舌炎 口腔カンジタ症 あご 噛み合わせ 治療 症状 病院 顎関節症 咬合関連症候群 歯軋り 矯正歯科
〒272-0015 千葉県市川市鬼高3-11-9
TEL:047-376-3503 
Copyright (c) 2005 okanaga dental clinic. All rights reserved.
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】